「ウィズ・コロナ掲示板」

当地伊豆では夏本番を控え、海水浴場の開設を発表しています。
コロナ下において経済の歩みも止めないためには「ウィズコロナ」の精神のもと、
受け入れ側も受け入れる側もコロナ対策を心がけた行動が求められます。
法人会では、本掲示板を通じて、今後ともその点を訴えかけていきたいと思います。


◎7月1日フェイスブック掲載の法人会コラム

昨日から明日にかけて、東海地方を中心に大雨が予想されています。
該当地域の皆様には、今後の気象情報に気を配って頂き、十分にお気をつけ頂きたいと思います。

さて、今朝最初に目に入ってきた記事は、25月の静岡県内の観光業損失が959億円であり、
その内の約6割にあたる558億円が伊豆地域であったとの記事です。
伊豆地域の観光依存度を露わにした数字でもありますが、加えて、
東海4県下において最も平均所得が低い地域である事も考えると、
今回のコロナで受けたダメージが本当に大きかった事を痛感させられます。
昨日も書きましたが、伊豆地域が海水浴場を開設せざるを得ない事情がここにあります。
夏は、伊豆にとって一番の稼ぎ時…経済のリスクも命に関わる事に繋がるのです。


また、今日からレジ袋の有料化が始まります。プラスチックごみが海洋汚染に繋がる事態を防ぐための方策ですが、
この取り組みによるプラごみの減少は数パーセントであるとのこと…。
やはり、生活の中での私たち一人一人の意識、行動が鍵になってくると思います。

世の中がどんどんと便利になっていく陰で、確実に自然環境の破壊が進んできました。
しかし、毎年「数十年ぶり」を更新するような異常気象、生物の変化等々によって、
最早、人間の存亡に関わるほど、それは無視できない状態になっています。
今回の新型コロナ感染症についても、私たちへの警鐘と受け取るべきではないでしょうか。

先日、リニア開業問題で静岡県の川勝知事が大井川の環境保全の問題でJR側と物別れに終わったという報道がありました。
数十分早く目的地に着ける事と、一度壊したら取り返しがつかない環境問題とを天秤にかけた時、
人間にとって本当に幸せな事はどちらなのか?ここで話題にもさせて頂いた、
伊豆沖に100基もの巨大風力発電の風車を建設する計画などもそうです。たくさんの警鐘が鳴り続けている今、
経済至上主義の歩みを一度止めて、考えてみるべき時であると思います。

掲示板で前に書かせて頂いた二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言であり、道徳なき経済は犯罪である」の言葉を引用すれば、
正に「道徳なき経済は犯罪である」と申し上げたい。







◎皆様からのコメント(一部抜粋)

自然破壊の開発は由々しき問題だと思います。シェアさせてくださいね。

私が思う下田人は一言で封建的で、若い方や、新しい考えや、都会的な人に風当たりが強く、
正直住みにくくはっきり言って将来性はこの雰囲気では厳しく…老後は相当な覚悟で、
先祖からの物を私達の代で終わらせる事が出来ずに、それでも我ら代だけでも下田を守る決心…。
この中で伊豆下田法人さんの思いに期待している者としてシェアさせて頂き、
下田にもまだ希望は有るんだと知らせたい


環境汚染、自然破壊、その他諸々、犯罪でしょう!それ!って感じる事、沢山有りますね。
しかし、その様な事に反対運動に署名しても、聞き入れて戴けない虚しさ…そろそろ、ユル~リユル~リと暮らして行きたいですね!
世界中を襲うコロナのような細菌はマダマダ此れから増えそう。
人間に何か警鐘鳴らされてるのでは。地球の怒り!個々がステイホーム中地球の振動が緩やかになったとか!



◎7月2日フェイスブック掲載の法人会コラム1

予報が立て続けに出ていた大雨も、何とか大きな被害が出ずに過ぎ去ったようでホッとしています。
これから、真夏日の気候が続くようですので、熱中症などにはご注意下さい。

さて、昨日のコラムの中で取り上げさせて頂いたリニアの件について、お伝えした内容のものがありましたので、
取り上げさせて頂きます。
一つは本県知事に対し「駅がないからごねている」などと批判が相次いでいる内容を取り上げたもの。
もう一つは、神戸大名誉教授の石橋克彦氏の寄稿文「時代錯誤のリニア、再考を」。
個人的な意見は様々であると思いますが、私自身は、この寄稿文の内容ほど、
理路整然と明確に指摘をされている内容のものはないと感じました。
現在のコロナや大地震への備えを前提として「…今後は、東京一極集中や大都市圏の過密や地方の過疎を解消し、
エネルギーや食糧を域内で自給できる分散型社会を目指すべきだろう。これは新たな感染症への備えとなる…(中略)…
オンライン会議の普及などで需要が伸びない可能性がある。
大阪まで全通すると人口6千万人の巨大都市圏が生まれるといわれるが、ポストコロナでは時代錯誤であり、
過密を助長して日本の弱化要因になる。大電力を消費することも、
地球温暖化でエネルギー節約が大事な時代に逆行している。そして、新たな感染症が流行すれば真っ先に敬遠されるだろう」
としながら、活断層を何本も貫く工事の危険性も具体的に指摘されています。

こうした議論が目に見えた形で表されず、「ごねている」などと世間に受け止められている事が本当に悲しくなりました。
私たちも、報道の一端だけを見るのではなく、もっと俯瞰した目線から、本質を知る努力も必要だと思いました。







◎皆様からのコメント(一部抜粋)

コロナで東京圏に人が集中するリスクの一端が露呈したように思います。
テレワークをはじめ働き方を見直す必要がありそうです。
これから地震をはじめ天災のリスクもありそうです。
地方の可能性を地方の責任で考える必要があるように思います。

リニアも未来を見据え、一度破壊された自然は莫大な資金を費やしても、人間の力では戻す事は出来ず、
特に富士山や、自然豊かな森林からの伏流水の破壊は今、私達の時代で止めておかなくてはならないと強く思う人々は多いのでは…。
駅がないから等の問題ではない。



◎7月2日フェイスブック掲載の法人会コラム2

昨日、今日と西伊豆町に関する記事が相次いで掲載されていました。
今朝の伊豆新聞では、以前からあった「ロケさぽ西伊豆」の記事。他市町でも伊豆はロケが多い事から、
同様のロケ支援の団体がありますが、西伊豆町では、町、観光協会、商工会が一体的に正に「地域全体」で対応しています。
全国の同様の組織を見てきた方の講演の中にも「官民一体となった組織が必要」と語られていますので、
既に西伊豆町の体制は理想に近いという事になりますね。

また、昨日の記事ですが、西伊豆町の海水浴場の内、「密」が想定される田子瀬浜については予約制として
客数を制限する記事が出ていました。海水浴場に出向くのに「チケットぴあ」で予約券を購入する…何とも革新的ではありませんか。
海水浴場の立地、駐車場の問題等を含めた条件下で可能であることと思いますが、
恐らくは、全国的にも珍しい取り組みではないかと思います。その並びに、コロナ疲れを癒すため、
町民のためにサプライズ花火があげられる事も記事に出ています。

行政の対応がいち早く注目をされた西伊豆町ですが、
「コロナに負けるな」とばかりに官民一体となった今後の活動にも注目したいと思います。





◎皆様からのコメント(一部抜粋)

官民一体感を持っての取り組みは、それぞれが心強く前を向ける。
恐れるだけでなく前向きにまずはやってみなくては、問題点も浮かび上がらない…私達にとっては、
脅威のコロナに遠い未来を思うと自然感染して、症状の出ない人間が増えて、
自然抗体を持ってコロナに立ち向かえる人間が出来上がって行く時間経過も必要かと…。
ただしそれにはきちんとした自覚とマナーがやはり必要だとは思います…。
リスクを多く持つ私でも今後を思うからこそこうして声にだせますが…必ずや大きな犠牲は払うことにも…。

それでも未来に向けて全てサンプルと成りうる。無駄ではけしてないと…。


◎7月3日フェイスブック掲載の法人会コラム

昨日、とうとう東京都の感染者が100人を超えてしまいましたね(^^;
夏に向けて、どんどんと不安がつのってきていますが、あの時…と振り返って後悔しないよう、
政府や渦中の東京都には、しっかりと対策を講じて頂きたいと思います。

さて、感染者及び家族の差別については、以前にも取り上げさせて頂きましたが、
今日の新聞紙面にあったのは、そんな心無い誹謗中傷の中で、
本当に親身になってくれた友人や近所の人たちに助けられて、無事に平穏な生活に…という内容でした。
長い間会っていなかった友達でも、自分が何かの災いに巻き込まれた時、
真っ先に心配して連絡をくれたり、何かを役に立てて…と力を貸してくれる友達っていますよね。
逆に今、SNSでは、会った事もない人と簡単に「友達」になれてしまいます。
自分の考えと違う…と思った瞬間に、いきなりシャットダウンをされたり、反対側に周って攻撃をしてきたり…。
ボタン一つで、本当に簡単に出来てしまいます。匿名で誹謗中傷を繰り返す人たちを見ると、
その世界にしか居場所がない人たちなのかな…と思ってしまいます。
でも、そこに人は傷つけられ、残念な事に時には命を絶ってしまいます。
でも、よく周りを見渡してほしいのです。
本当に心から心配して力を貸してくれる友達…。無償に愛を注いでくれる親、身内…。
そんな形があるかないかのような画面上の心無い言葉ではなく、本当の温もりをもった周りの人に目を向けてほしいと思います。

今回のコロナで「思わぬ人に助けられた…」とか、「まさか、この人からこんな仕打ちを…」という事を耳にします。
こんな状況だからこそ、大切にすべき人間関係が見えてくることもあると思います。


もう一つの記事は「マイナンバー制度、プライバシー大丈夫?」の記事。
先日も書かせて頂きましたが、政府は、このカード普及の為に、ある意味手段を選ばずに多機能化しようとしています。
しかし、専門家が警鐘を鳴らしているプライバシーの問題は、もっともな事ではないでしょうか?
このコロナ禍、様々な事が「どさくさまぎれ」に行われているような気がしますが、
我々は、コロナ禍だからこそ、しっかりと検証し、YESはYES、NOはNOと言葉を上げていかなければなりません。


何か、堅苦しい話ばかりになりましたので、龍宮窟の記事も添付します。こういう記事ばかりを載せられる日が待ち遠しいですね(^^)






◎7月4日フェイスブック掲載の法人会コラム1

今朝は、流石にコロナ関連記事はお休みさせて頂きます。
九州地方では大雨による被害が深刻で「警戒レベル5」の状況になっています。伊豆においても、
昨夜からの雨で各所被害が出ていて既に土砂崩れ、避難勧告が出ています。

昨年からの相次ぐ台風、コロナ、観測史上最大の大雨と、人間の無力さを感じる厄災が続いていますが、
とにかく一人一人が命を守る行動をするしかありません。今は祈るのみです。





◎皆様からのコメント(一部抜粋)

移動出来る早朝に天城を越え伊豆市の別宅の方に来ました…これからが土砂災害が心配ですね…。
今朝のフェイスブック仲間で下田写真部の方の投稿で、下田市や観光協会等のフォームページを詳しく初めて目にしましたが、
高齢者や障害者、余り外出が出来ない方々がこれらをどのくらい把握し、こんな形で、具体的な対策をしていますの広報
(
ビラや各個への広報)は勿論もっともっと海辺や各駐車場へ具体的な目立った立て看板、
公民館や人の目にしやすい場所等への注意喚起!
具体的な分かりやすい注意喚起を積極的にしていかなくてはと、この終末を向かえ痛切に感じています。
この天候に少し違う意味で救われているかも…。

しかし早急な注意喚起を願います。


◎7月4日フェイスブック掲載の法人会コラム2

法人会の青年部会でも講演して頂いた、荒武優希君が稲取の空き家再生の為のクラウドファンディングを立ち上げました。
稲取の港町に新風を吹き込み続ける彼らの挑戦を応援して頂けたら幸いです。
リターンもなかなかユニークですよ(^-^)是非、内容をご覧下さい。


クラウドファンディングスタート!!
https://camp-fire.jp/projects/view/240692

「伊豆稲取の空き家を再生し、港町の暮らしが体感できる宿「湊庵」を作りたい!」
港町である伊豆稲取の魅力を体感してもらう宿を目指して動き始めます!!
当事者である自分たちでもまだ気づけていないこのプロジェクトの魅力だったり価値を、
クラウドファンディングを通してみなさんと深堀りしていけたらいいなと思っています。

こちらのプロジェクトについて応援・情報拡散のご協力をいただけましたら幸いです。
本日より44日間、どうぞよろしくお願いいたします。




◎皆様からのコメント(一部抜粋)

その節は大変お世話になりました。
投稿のシェアいただきまして誠にありがとうございます。
伊豆の力になれるプロジェクトを目指して頑張ります!



◎7月5日フェイスブック掲載の法人会コラム

昨日の九州地方の記録的な大雨で、多数の尊い命が奪われてしまいました。
まだまだ今後の気象状況に注意が必要ですが、心よりお見舞い申しあげたいと思います。
伊豆地方も複数箇所で土砂崩れ等もございましたが、人的被害がなかった事は何よりでした。

そんな状況の中、昨日、東京都では131名、国内で263名の感染者が検出されました。
気になったのは「避難所、感染も怖い」の記事でした。連日、コロナの恐怖を煽られるような報道が続き、
目の前に命の危険が訪れているのに、避難を躊躇する事があってはならないと思います。
避難所のコロナ対策はもちろん必要ですが、
「コロナよりまずは避難!」というメッセージを発することも大事な事だと感じます。

コロナの怖さは「目に見えないこと」。そういう意味では、もう一つの記事にある検査拡充も本当に必要なことだと思います。
公的機関から民間検査会社に検体分析が移った事によって、以前よりは飛躍的に伸びたようですが、
他の先進国並みの110万件までにはまだまだのようです。若者が受けやすい、
安価に手軽に検査ができる体制が整えば、コロナに対するリスク管理、感染防止対策は、
今とは全然違ったものになると思います。本当に期待したいですね。





◎皆様からのコメント(一部抜粋)

語弊があるのは承知していますが、コロナ感染は限定的に発生しています。
逆に考えると発生していない地域では感染リスクは少ないと考えて良いと思います。

短期間であればマスクと消毒、充分な睡眠と食事に注力した方が良いと考えます。
非常事態には多くの不安からパニックが起きやすいです。感染リスクを騒ぐとストレスになります。
感染対策ビジネスに踊らされているようにも感じます。

コロナより先ず避難です!

具体的な分かりやすい注意喚起が(手洗いうがい消毒以外に)それぞれの店の形態に無いため皆適当なやり方に…
保健所の立ち入り検査の様に、定期的な立ち入り検査や、公の検査済み承認済みのステッカー等、
安心安全なスペースの確認が出来る、誰でもが分かりやすい物ってまだまだ難しいのでしょうか?
これ専門の職業も講習を受け、出来ないものでしょうかね…何にも分からない婆の戯言かなぁ~
これも早急にですが…国会お休み中…今日は都知事選…



◎7月6日フェイスブック掲載の法人会コラム

昨日から九州地方の豪雨被害の状況を報道で見るにつけ、本当に胸が締め付けられるような気持ちになります。
「コロナから立ち上がってこれから…」と、被害に遭って肩を落とす旅館経営者の方の言葉…
そんな状況の中、同業経営者の方が支援物資を持って駆けつけ、エールを送る姿…。
老舗醤油店の店主は、何千本もの手塩にかけた醤油が流され、設備も被害に遭いながら、
浸水時に4時何分で止まった時計を見て「12時からやり直しますよ…」と気丈に笑顔をカメラに向けていました。
これでもか…と押し寄せる不条理な出来事に、人はどう前を向いていけるのか…
今は、本当に他人事ではなく、そんなリスクが常に背中合わせにあります。
晴れない空に行き場のない口惜しさがこみ上げてきます。
まだまだ、各地予断を許さない状況が続きます。皆様、どうぞお気を付け下さい。

今朝は、下田市の爪木崎の海水浴場が「品格ある海水浴場に」を掲げ、
コロナ対策と共に「品格」を呼びかける取り組みをする事が記事になっていました。
爪木崎は天皇陛下、ご皇族の方々が静養する御用邸のある場所でもありますので、「品格」を訴える事はもっともな事でもあります。
しかし今、この「品格」は、若者も含む全ての人たちに訴えるべき事でもあるかな…と感じるところもあります。
「品格」の意味を引くと「その人やその物に感じられる、気高く尊敬を買う人徳、品位」とあります。
品格とは勝手に自認するものではなく、他者が見て尊敬されるに値するものであるということです。
自分、自分の人間にはそれは決して備わりません。
他者への思いやりがない人間には、いくら地位があろうとお金を持っていようと品格には繋がらないのです。

このコロナ禍において最も訴えるべきは、この「品格」なのかもしれません。




◎皆様からのコメント(一部抜粋)

都知事が20代、30代の『若者』と一括りにしますが違和感を覚えます。
若者または青年は子供時代と成年の間の男女を指すそうです。
都知事やマスコミが若者と言う言葉を頻繁に使うことは何かしらの意図があるように感じてしまいます。

深いですね。
自分にも当てはめて考えてみたいと思います。
品格…今日のテーマにします。

品性とは思いやりと習いました。


◎7月7日フェイスブック掲載の法人会コラム

九州豪雨の被害が広がりをみせ、まだまだ危険を伴う状況になっています。
現地の方々は本当に眠れない夜を過ごされていることと思います。言葉になりません…。

さて、そんな中、下田市では松木新市長の初登庁の記事が、今後の展望、抱負などと共に掲載されていました。
個人的な政治への思いは、松木氏当選の記事を掲載したおり、ここでも長々と述べさせて頂きました。
行政も民間も共に変わる必要があると…。「世界に誇れる町に」素晴らしい頂(いただき)であると思います。
その為に、職場を良くし、町を良くする…。今は抽象的な表現ですが、今後、その過程を具体的にされていくでしょう。

今、そしてこれから、地方行政は大変厳しい財政状況の中での舵取りとなります。
そういう意味では、民間も行政に求める事の目線を変えていく必要があります。
また、西伊豆町が「ふるさと納税」を活用して様々な財源を捻出したように、
行政が民間目線で、民間が「公」の役割を認識した上で、共に「稼ぐ」という道も今後は必要になってくるような気がします。

いずれにしても、今は目の前にあるコロナ対策、対応をどうするか?これが近々の課題です。
現在の海水浴場のガイドラインに必要と思われるものを追加し「下田ルール」として発信していくとあります。
ルールの設定はもとよりですが、大事なのは、このルールを如何に皆さんに守って頂けるか、だと思います。

いずれにしても、松木新市長氏が訴える、市役所、市民、企業、団体が一体となって「世界に誇れる町」にする思いを共有し、
共に動けるかという事にかかっています。