活動報告
開催日時 スナップ 開催内容&コメント
R2.2.14(金)
14:00~15:30
静岡県立
下田高等学校
 高校1年生を対象とした「社会人講話」
           に講師5名を派遣!

(コメント)
 毎年恒例になっています、下田高校1年生を対象
 とした社会人講話に講師を派遣しました。料理人
 に、須崎で民宿小はじを営む小川さん。最後に披
 露した桂剥きは、正に百聞は一見にしかず…。
 建築は、㈱天城カントリー工房の土屋社長。伊豆
 にもこんなにアイディアをもって挑戦する職人が
 いる事に大いに刺激を受けたことでしょう。
 下田水族館の阪本総支配人には、水族館の裏側を、
 伊豆急ホールディングスからは、伊豆急の歴史か
 ら、多岐に亘る業務内容の紹介、仕事の原点の話。
 車両整備の仕事については、現場のお話を二千翔
 の長谷川さんにして頂きました。
 進路を決めるこの大切な時期、仕事人の話、郷土
 にある企業を認識すること…いずれも大切な事で
 はないかなと思います(^-^)
 地元の就職にも繋がってくれたらいいですね。
R2.2.7(金)
14:00~20:00
伊豆今井浜
東急ホテル
「第17回伊豆下田元気塾」開催!
   ~イズリンピック~

(コメント)
 「伊豆の再生」と銘打っての7回目となる、伊豆
 伊豆下田元気塾が「イズリンピック」という名称
 で開催され、135名の参加者が集まりました。
 今回は過去の元気塾の開催の中から問題定義をさ
 れた5つのテーマを5人の講師の方々に語って頂
 きました。
 1人目は松崎町で高齢者の方々で運営する「蔵ら」
 の代表理事の青森千枝美さん。青森さんは84歳。
 同世代の仲間に呼びかけ、出資をしながら古い蔵
 を改装。ワンコインランチなどが好評を得ている
 施設です。人生100年時代、正に生涯現役を貫い
 ている青森さんの話は自信に満ち溢れていました。
 2人目の寺田健悟さんは、松崎町の地域おこし協
 力隊の隊員。国の制度である地域おこし協力隊と
 はどんな制度であるのかを分かりやすく解説して
 頂き、伊豆は世界一だと思う!という言葉に元気
 をもらいました。3人目は北川温泉で望水という
 旅館を営む近藤純司さん。200人ほどの集落で、
 海に浮かぶ満月の景色を「ムーンロード」として
 ブランド化し、日本百名月にも登録。昨年の2度
 にわたる台風被害により、黒根岩風呂という露天
 風呂が壊滅。北川の人々は「湯守人」という名前
 のもとに、何度も心折れそうな状況にありながら、
 一致団結して、この風呂の復興に立ち上がった様
 子を情感たっぷりに話して頂きました。
 4人目は2017年に東京から下田に移住されてき
 たフォトグラファーの津留崎徹花さん。津留崎さ
 ん一家はご夫婦と娘さん1人の3人家族。ご夫婦
 共に業界の一線で活躍されていましたが、東日本
 大震災でスーパーの棚か空っぽになった状況など
 を見て田舎暮らしを決断。徹花さんは、移住者な
 らではの目線で下田の良いところを写真に収め、
 著名な雑誌の特集記事などで下田を紹介してくれ
 ています。地域住民は当たり前になっていて気が
 つかない地域の良さを再認識させて頂きました。
 5人目は、廃業施設を大人気施設へとさせた、 
 体感型動物園イズ―の園長、白輪剛史さんです。
 4月には「動物予備校アニマルキーパーズカレッ
 ジ」を開校予定であり、南伊豆で野生猿の施設と
 して廃業が決まっていた「波勝崎苑」の営業を
 引継ぎ「南伊豆モンキーベイ」として再生させる
 事を発表されている経営者で、経営者としての
 着眼点、発想の転換など、本当に刺激的な話をし
 て頂きました。
 5人の方々、とても個性的でエネルギッシュな方
 ばかりで、本当に大きな刺激を受けた日となりま
 した。イズリンピック、大成功でした。
 講演終了後は、元気懇親会も開催され、5人の講
 師に縁のある品々が当たる抽選会なども催され、
 最後まで、大いに盛り上がっていました。
 
R2.1.22(水)
16:00~20:00
下田東急ホテル
   「第28回新春講演会」
  ~マルサのここだけの話及び
   キンメマラソンの苦労話
を聞く

(コメント)

 女性部会の新春講演会が下田東急ホテルで開催。
 50名が出席しました。
 第一部は、27年間、査察部に在籍し調査の最前
 線にいた杉本千明下田税務署長による「マルサ
  ここだけの話」。税務調査の裏側を臨場感たっ
 ぷりに話して頂きました。
 第二部は「キンメマラソン」を主催するNPO法
 人ミングルイズの代表理事、西塚良恵さんに話を
 伺いました。一切、町からの補助金など頼らず、
 女性だけのグループ数名で、昨年で4回目を数え、
 2500名もの方が出場するイベントに成長させた
 裏側の苦労話などを聞きました
 伊豆全体に経済効果を波及させたいという、彼女
 たちの情熱に圧倒され、大いに刺激を受けました。
 講演後の懇親会では、お年玉抽選会でたくさんの
 花が用意され、大いに盛り上がってました(^-^)
R1.11.26(金)
14:00~20:30
稲取銀水荘
 「第44回伊豆下田税務大学」
 ~県連会長功労法人表彰伝達式及び
   吉澤会長名古屋国税局長表彰披露~


(コメント)

 稲取銀水荘で「第44回伊豆下田税務大学」を開
 催し、76名が出席しました。44年続いている
 法人会の最長寿事業です。
 開校式では、静岡県連会長の功労法人表彰を受
 けられた5社の伝達式が行われました。受賞さ
 れたのは、㈱幹洋堂、㈲下田調剤センター、
 伊豆冷暖房工業㈱、㈲賀茂クリーニング、丸宇
 興業㈱。伝達式の後は、今年、名古屋国税局長
 表彰を受けられた吉澤昭会長の披露が行われま
 した。
 開校式終了後の第一講座は、名古屋国税局法人
 課税課長の磯部剛氏による「税務署は事業者の
 敵ですか?見方ですか?」という税務講話。
 かなり攻めたテーマでしたが、税務調査の捉え
 方、考え方を変える事で、税務署が敵にも見方
 にもなるといった、なるほどと言える内容を、
 時に笑いも交えて話されました。
 第二講座は「日本経済新聞の読み方」という内
 容で、日本経済新聞社の販売局第二部次長の竹
 田悟朗氏の講座で、実際に当日の日本経済新聞
 を配布し、見所、読み所を、こちらも笑いを交
 えて話してくれました。
 第三講座は参加者を4講座に分けて行われる税
 務分科会。10月に導入された軽減税率制度に
 関わる問題など、税金クイズ形式で行われ、多
 数の質問も飛び交っていました。
 講座終了後は、地場産品などが当たる抽選会な
 ども行われた懇親会も開催され、和やかに終了
 致しました。
 長時間の講座設営に協力頂いた関係役員の皆さ
 ま、本当にお疲れさまでした(^-^)
R1.11.17(日)
10:00~15:00
伊豆アニマル
キングダム
 税を考える週間行事「税キング21」
 ~晴天の中、150組親子500人が参加~

(コメント)

 税を考える週間行事としてすっかり定着を致しま
 した「税キング」の21回目が、伊豆アニマルキ
 ングダムで開催され、定員の150組、親子約500
 名が参加しました。
 当日は、風もなく、季節の割には暖かい天候にも
 恵まれました。今年から広報委員長に就任した内
 田昌宏氏の挨拶から、杉本千明下田税務署長の挨
 拶で始まり、藤森法人統括官による税金クイズの
 難問奇問が15問。中には、今の税務署長は歴代
 何代目ですか?など、参加者の皆さんが税金の勉
 強をされてきているので、普通では分からない問
 題も混ぜられていました。その後、園内を周って
 もらいながら動物問題を解いてもらい、最後は、
 大きめのサイコロを振ってもらって加点し、総合
 得点順に表彰しました。素晴らしい副賞に喜んで
 頂いた事もそうですが、金、銀、銅メダルを首か
 らかけ、少し誇らしげな表情の子供たちが印象的
 でした。野外で親子が力を合わせて競う、貴重な
 イベントになっています。
R1.11.7(木)
9:00~13:30
爪木崎
恵比寿島
龍宮窟
薬膳カフェくこの実
  女性部会主催「ジオを学ぶ会」
   
~ジオサイトを見学後、
       薬膳カフェにて昼食~


(コメント)

 女性部会の企画「ジオを学ぶ会」を催しました。
 ジオガイドで女性部会メンバーの長田敏江さんの
 案内で、爪木崎、恵比寿島、龍宮窟の順で回りま
 した。皆さん、近くにお住まいでも、「何十年ぶ
 りかしら?」「いや〜初めて来ました」という方
 が多く。地球の歴史が刻まれたジオサイトの説明
 を、本当に興味深く聞かれ、自然の造形に感動さ
 れていました。
 最近話題になっている龍宮窟では歓声も…。
 3ヶ所の見学で少々歩き疲れた一行は「薬膳カフ
 ェくこの実」で昼食。本当に丁寧に作られた薬膳
 料理で疲れも吹き飛び、皆さん、満足して頂いた
 ようです(^-^)
R1.10.25(金)
16:00~20:00
徳造丸 魚庵

 初企画「ビジネスマッチング交流会」開催!
  ~「ヒト・モノ・カネ」について語り合う~

(コメント)
 青年部会での初めての企画「ビジネスマッチング
 交流会」が東伊豆の徳造丸魚庵を会場に開催され、
 若手経営者40名が参加しました。
 基調講演には「キンメマラソンを通じた町おこし」
 をテーマに、NPO法人ミングルイズの西塚良恵
 代表理事、副理事の2名の方をお招きしました。
 女性を中心にここ数年大きく成長したキンメマラ
 ソンの立ち上げから話を聞きましたが、補助金な
 どを一切使わず、町の理解もなかなか得られない
 中においても、前に前にと進んできた彼女たちの
 骨太な精神が、時には言葉を詰まらせながらも語
 る姿に大いに伝わり、共感しました。
 その後、4グループに分かれ、各自の会社PRや
 経営資源とも言われる「ヒト・モノ・カネ」を
 テーマとした話し合いが行われました。
 異業種で会社の規模も様々ですが、経営者として
 の悩みには共通のものがあるようで、「わが社で
 は…」という話が尽きる事がなかったようです。
 話足りない…と言った雰囲気の中、懇親会でも話
 が尽きなかったようで、大いに盛り上がっていま
 した。中には、会社パンフレットを配って、宣伝
 する人も…青年部会の初企画としては大成功であ
 気がしております。
R1.10.20(日)
9:00~13:00
南伊豆町役場
フェスタ南伊豆にて税のPR活動
   
~税金クイズに300名参加!~

(コメント)

 毎年恒例になっております、フェスタ南伊豆での
 税のPR活動を行いました。輪投げコーナーや
 税金クイズコーナーが設置され、税金クイズでは、
 消費税が導入された年は?次の内、所得税がかか
 らない所得は?国の歳入に占める税金の割合は?
 などの問題が出題されました。
 東京ディズニーランドのチケットやゲーム機、
 伊勢海老などの副賞が当たる抽選付きでしたので、
 用意された300名分の解答用紙がすぐに無くなっ
 てしまうほどの盛況ぶりでした。
 イータくんもお疲れさまでした(^^)

R1.8.27(火)
10:30~14:30
17:00~19:30

静岡県立
下田高等学校

 下田高等学校(全日制、分校、定時制)の
   就職希望の生徒に
模擬面接会及び
税を通じて社会を考える会(租税教室)実施!


(コメント)

 下田高校の就職希望の高校3年生を対象にした模擬
 面接会、税を通じて社会を考える会を開催しました。
 冒頭、㈱クックランド会長の遠藤一郎氏による「面
 接前の心構え」が話されました。
 これからの社会がどのように変化するのか、どのよ
 うな人材が求められているのか…自然体に面接を受
 けるための具体的な所作など、どれも参考になるお
 話でした。
 その後、4会場に分かれ、現役の経営者による模擬
 面接が行われ、緊張の面持ちながら、本番さながら
 の経験になったものと感じました。
 反省会を昼食を交えてグループごとに行い、午後か
 らは、税についての勉強をしてもらいながら、社会
 人としてどのように社会と向き合っていくのかを考
 えて頂きました。冒頭、下田税務署の杉本千明署長
 さんにご挨拶を頂き、青年部会メンバーである、
 ㈱開国の社長、徳島一信氏を講師に、実際の給与明
 細から引かれる健康保険、厚生年金、雇用保険等の
 説明から税金の話へと入っていき、税には全て理由
 あり、社会の仕組みと密接に関わっていること、
 今年10月から増税が控えている消費税について、
 どう考えているのか、国の歳入についてイメージし
 てもらった上で、これから迎える少子高齢化、政治
 の問題に至るまで、高校生の意見を伺う、対話式で
 話が進められました。高校生の意見の中で、「これ
 から若者が社会を支えていくことは理解できるが、
 高齢者の方も働ける仕組みを考える事も大切ではな
 いか」など、しっかりとした意見も聞く事ができま
 した。
 夕方からは、下田高校の定時制の生徒さんを対象に
 同様の模擬面接会を行いました。生徒さんは3名で
 すが、㈱クックランド会長の遠藤一郎さんは、昼夜
 のダブルヘッダーにも関わらず、全力で若者に説い
 ていました。
 実際に経営者と触れ合い、面接前のいい勉強会にな
 ったことと自負致しております。
 本番での検討を祈ります!

R1.8.21(水)
9:00~14:30

下田警察署
下田消防署
下田税務署
下田海上保安部
巡視船
ナンズキッチン
 第18期親子税金探検隊を開催!
 
~下田、南伊豆の小学4~6年生の親子~

(コメント)
 女性部会の恒例行事「親子税金探検隊」の18回
 目が下田、南伊豆の小学4年~6年生の児童と
 その保護者を対象に開催されました。参加したの
 は、親子15組。
 暑い中の開催でしたが、下田警察署ではパトカー
 や白バイの見学。下田消防署では、救急車や消防
 車の見学。下田税務署では、署長室の椅子にも
 座らせてもらいました。
 その後、下田海上保安部の巡視船「かの」を見学。
 巡視船内では、海上保安部の仕事をDVDで見せ
 てもらい、操舵室なども見学しました。
 各見学先では、税金がどのくらい使われているか
 などを聞き、驚きの声が上がっていました。
 昼食会場はナンズキッチン。ここでは、税金がな
 い世界を描いた「マリンとヤマトの不思議な世界」
 が上映され、下田税務署職員による租税教室が開
 催されました。サンプルの1億円を子供たちに持
 ってもらいましたが、お金の重さを実感した様子。
 終了後のアンケートには、たくさんの税金が社会
 のために使われている事に驚きましたが、私たち
 の生活が税金に支えられている事を知れて良かっ
 たです。との感想も寄せられていました。
R1.8.19(月)
10:30~13:00

静岡県立
松崎高等学校
   松崎高等学校の就職希望の生徒に
 
     模擬面接会を実施!

(コメント)

 今年から、毎年下田高校でも行っていた、高校3年
 生を対象とした模擬面接会を、学校の要請もあり、
 松崎高等学校でも行う事になりました。
 対象の生徒は30名。9月中旬から面接が始まる前
 の、実際の経営者との模擬面接となりました。
 初めに、㈱ホテル銀水荘の加藤副社長による「面接
 前の心構え」が話されました。現状においては企業
 は人不足の状況ではあるが、今後、AIの導入がどん
 どん進み、人は人としての価値をどんどん追及され
 ていく。人材が「人在」(ただいるだけ)や「人罪」
 (足を引っ張る存在)ではなく、いかに「人財」になれ
 るかを意識して行動する必要があると話されました。
 その後、4会場に分かれて模擬面接を行いました。
 厳しい質問も飛び交ったようですが、これも本番に
 向けての試練…終了後は、各面接会場ごとに分かれ、
 昼食を交えながら面接の反省会なども行いました。
 実際の経営者との模擬面接会は、本番を想定したよ
 い経験になったはず!
 本番でも頑張って下さい!
R1.6.14(木)
13:30~17:00

下田東急ホテル
  伊豆下田元気力アップセミナー開催!
 
 ~新時代に求められる人の資質とは~

(コメント)

 下田東急ホテルにて恒例の元気力アップセミナーを
 開催しました。講師は、13年連続で講師を努める
 西澤浩二氏。3時間半に及ぶ講義でしたが、その熱
 量に参加者の方は引き込まれているようでした。
 冒頭、西澤先生が聴講生の方々に「最近は、スマホ
 等で一方的に情報を得るため、人の話を聞いてうな
 ずく人が少なくなってきてます。人の表情や言動か
 ら本当に聞いてるのか、聞いてないのか、分からな
 いんです。どうぞ、今日はうなずいて聞いて下さい」
 という言葉を聞いてはっとしました。
 確かに後ろから見ていて、そうだったんです。
 それからは皆さんが意識的にうなずいておられまし
 たが、そこから、講師とのコミュニケーションが格
 段に違ってきたように見えました。
 場面に応じて、人としての在り方を常に意識するこ
 と、感性と美意識を磨き続けること…元気に繋がる
 たくさんのキーワードを今年も頂きました!
R1.5.28(火)
15:00~20:00

ホテル伊豆急
    第7回通常総会開催!
 ~会長職を
3期6年努めた内田武久氏退任。
        新会長に吉澤 昭氏が就任~

(コメント)

 第7回通常総会が、ホテル伊豆急で開催され、86
 名が出席致しました。
 事業報告、決算承認の後、理事会承認事項の事業計
 画、予算などの報告があり、役員改選の件では、
 3期6年努めた内田武久氏が退任。南伊豆の吉澤昭
 氏(㈲吉澤)が新会長に就任されました。退任され
 た内田武久氏には、今月の女性部会総会で22年間
 もの間、女性部会長を務められ退任された土屋勝惠
 さんから、労いの花束贈呈がありました。
 また、今年で役員を退任する永谷梅利氏に、下田税
 務署から感謝状が贈呈され、会員増強目標を達成し
 た河津支部に会長から表彰状が手渡されました。
 総会終了後は、「改正労働基準法~今すぐとるべき
 対応のポイント」と題して、ドリームサポート社会
 保険労務士法人の大野ゆかり氏による講座を開催し
 ました。働き方改革などを踏まえた、労働基準法の
 大改革などと言われながら、実感として余りないと
 いう意見が多い今回の改革だけに、情報として、大
 いに刺激になったように思います。
 総会終了後の懇親会では、和やかに、今回退任され
 た内田武久氏に、たくさんの役員、来賓の方々より、
 労いの言葉がかけられていました。
R1.5.21(火)
16:00~20:00

下田ビューホテル
 青年部会令和元年度通常総会
 ~
藤井大輔氏が退任。菊池岳人氏が
             新部会長に就任~

(コメント)

 令和元年度の青年部会総会が開催され、42名が参
 加しました。
 任期満了に伴う役員改選では、東伊豆支部の藤井
 大輔氏が退任し、新部会長に、下田の菊池岳人氏
 (㈲賀茂スポーツ)が就任。青年部会の伝統を引き
 継ぎ、新たな事にも挑戦したい!との抱負が語られ
 ました。
 総会終了後は、大学時代から東伊豆町の町興しに
 関わり、地域おこし協力隊として3年の任期を終え
 た後も、NPOを設立、空き店舗等の有効利用を
 効率的に進め、発信を続けている、NPO法人ロー
 カルデザインネットワーク代表の荒武優希氏を招
 いての研修会を行いました。荒武氏は横浜出身で
 まだ20代、そんな彼が伊豆に魅かれる理由、そし
 て地元の人間と接する事で感じる事など…地元の
 目線では気が付かない点などを聞けて、大変有意義
 な研修会となりました。
 総会終了後は、恒例の懇親会で交流を深めました!
R1.5.14(火)
15:30~20:00

伊豆今井浜
東急ホテル
 女性部会令和元年度通常総会
 ~
役員歴36年、部会長歴22年の
  土屋勝惠氏が退任。森田光子新部会長に~

(コメント)

 伊豆今井浜東急ホテルにて令和元年度の女性部会の
 総会が開催され、70名が参加しました。
 この度の総会で、設立時から役員を務める土屋勝惠
 さんがご退任され、新部会長に、東伊豆の㈱伊豆冷
 暖房設備工業の森田光子氏が就任されました。
 総会では、役員36年、部会長22年を務められた土
 屋勝惠さんに下田税務署から感謝状が贈呈されまし
 た。森田新部会長からも花束の贈呈がありました。
 総会終了後は、テノール歌手、ピアニスト、トラン
 ぺッターを招いてのリサイタルが行われ、本格的な
 テノール歌手の迫力に魅了されました。
 懇親会は、「22年間、ありがとうございました」
 との看板のもと、長年に亘る土屋勝惠さんのご苦労
 を労う会となりました。歴代役員の方々からの花束
 の数々、多くの贈り物に、土屋勝惠さんが歩んでこ
 られた部会長の足跡、お人柄が表れていました。
 人とのご縁を大切に、誰よりも細やかな気配りをさ
 れていた方でした。これからも女性部会を見守って
 頂きたいと思います。ありがとうございました!
 

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